logiblo

ロジのめもちょうです。本サイトはこちら→https://logica-physica.info/

【2017/4/26追記あり】小説原稿・イラストを募集してるTL小説レーベルをまとめてみたよ!(+JP)

TL小説レーベルの原稿やイラストを募集してるレーベル、じつはいっぱいあるんです。でも、募集してることがあまり知られてない……かも? と思ったりしますので、まとめです。

2017-04-26:ごきげんノベルス様を追加しました。
2017-04-04:消えてるレーベル様を削除しました。

まずは、紙書籍メインのレーベルから。

紙書籍・文庫レーベル

ティアラ文庫オパール文庫(小説のみ)
http://www.l-ecrin.jp/c/etc/db9f4592-874c-11e4-9a1b-12314307403fwww.l-ecrin.jp
Vanilla文庫(小説・イラスト)
vanillabunko.jp
  • 現代TLは「Vanilla文庫ミエル」のレーベル名
ソ-ニャ文庫(小説のみ)
www.sonyabunko.com
エバープリンセス(小説・イラスト)
oakla.com
ハニー文庫(小説・イラスト)
honey.futami.co.jp

「ガブリエラ文庫」の作品募集ページは公開準備中なので、除外しました。

紙書籍・大判レーベル

レジーナブックス(小説のみ)
http://www.regina-books.com/other/manuscriptwww.regina-books.com
ノーチェブックス(小説のみ)
http://www.noche-books.com/other/manuscriptwww.noche-books.com
アンジェリカ(小説のみ)
http://angelicanovels.jp/enterms/

紙書籍レーベルは以上です。
ここからは電子オンリーのレーベルです。

電子書籍レーベル

トパーズノベルス(小説・イラスト)
http://ai-digital-pub.com/application/
  • 宛先は、メールフォームから問い合わせる必要があり
エトワール★ノベル(小説のみ)
akane.comic-house.co.jp
フレジェロマンス文庫など(小説のみ)
http://www.network-s.jp/recruit.shtml
eロマンス文庫(小説・イラスト)
http://eromance.jp/site-info/index/?tgt=1#wte
夢中文庫(小説・イラスト)
muchubunko.info
muchubunko.info
いるかネットブックス(小説のみ)
http://www.iruka-books.net/static/applications.html
  • ジャンルはTLに限らないようです
オリオンブックス(小説のみ)
orion-books.com
  • ジャンルはTLに限らないようです。
プティまり文庫(小説・イラスト)
putjimaribunko.jp
夕霧文庫(小説)
yuugiribunko.c-glycine.com
CE編集部(編プロ/小説・イラスト/不定期募集)
blog.livedoor.jp
  • 密愛セレナーデ文庫」などの編集を担当しているプロダクション
  • 不定期に募集がかかるので、TwitterCE編集部 (@cecomic) | Twitter)をチェック
  • 【追記】編集さんのTwitterより↓。常に募集されているとのことです
putjimaribunko.jp
ごきげんノベルス(小説・イラスト)
novels.gb-books.com
BLとライトノベルも募集

おまけ:JP(ジュブナイルポルノ)レーベル

二次元ドリームノベルズ(小説・イラスト)
http://ktcom.jp/wanted_illust.htm
オシリス文庫(小説・イラスト)
pc.hnovel.jp
  • 電子書籍レーベル
  • 現在、小説は受付を一時停止中
パラダイムノベルス(小説・イラスト)
http://www.parabook.co.jp/hpdata/bookdata/bosyu/bosyu.html

「ヴァージン☆文庫」は刊行が途絶えているので、除外しました。

注意

各レーベルに小説・イラスト作品を応募される際は、応募要項をよくお読みになり、規定に沿った作品を投稿されてください。

iOS版のKindleで感嘆符の縦中横が潰れる問題

iOSKindleで「!!」とか「!?」をCSSで縦中横させると潰れるというか、崩れるというか……フォントが寝てしまい、おまけにめっさ小さくなって読めません。
全角でも半角でもです。

ePubからmobi(さらにazk)に変換する前、ふつうはこんな感じで縦中横指定すると思うのですが……、

平成<span class="tcy">27</span>
span.tcy {
	-webkit-text-combine: horizontal;
	-webkit-text-combine-upright: all;
	text-combine-upright: all;
	-epub-text-combine: horizontal;
}

これは感嘆符の横並びには使えない、ということです。

そこで代替策として考えたのが、グリフを使う方法でした。

  • !!の代わりとして、u203c(‼)
  • !?の代わりとして、u2049(⁉)

ほかのデバイスでの表示がもしかしたらおかしくなるかもしれませんが……iOSはシェアも多いし、対策されるまでの対応ということで。

しかし、数字の縦中横はiOS Kindleも対応してるので、CSSの書き方が悪いのかとか、いろいろ調べてやっとのことで辿り着いた答えです……。

MacのPagesでePub書き出して縦書き対応メモ

「誰でも電子出版~MacとPagesで作るiBooksキンドル本!縦書きにも対応!」を参考に、縦書きePub(挿絵あり)作ってみました。

まずはPagesで目次を付けたり、挿絵を挿入したり、ルビをふったりと編集します。
画像の配置は、ページ区切りを挿入してできた空白ページに画像を配置して、ページいっぱいに広げるといい感じでした (しかし、使用してる画像が多いと、Pagesは勝手に画像を削除します・怒。これはあとで手書きで追加しました……)。

その後は、ePubを解凍し(The Unarchiverとかで解凍できる)、内部のファイルを編集します。

縦書き対応

OPSディレクトリ内「epub.opt」の記述、

<spine toc="ncx">

<spine page-progression-direction="rtl" toc="ncx">

に書き換える。

さらに、OPS/css/ディレクトリ内「book.css」に、以下を追記。

body{
	writing-mode: vertical-rl;
	line-break: normal;
	-epub-writing-mode: vertical-rl;
	-webkit-writing-mode: vertical-rl;
	-epub-line-break: normal;
	-webkit-line-break: normal;
}

(「誰でも電子出版〜」では、-webkit-writing-modeしか設定していなかったのですが、それではiBookで縦書き表示されませんでした)。

縦中横

Pagesでは縦書きに対応してない、つまり縦中横も対応していないので、縦中横を一カ所一カ所設定します。OPSディレクトリ内の「chapter-*.xhtml」をそれぞれ開いて、エディタで正規表現置換すれば一発ですね。

<span class="tcy">!!</span>

「book.css」にも以下を追記。

span.tcy {
	-webkit-text-combine: horizontal;
	-webkit-text-combine-upright: all;
	text-combine-upright: all;
	-epub-text-combine: horizontal;
}

(傍点とか脚注をやりたい場合も、同様にCSSでなんとかしましょう。)

(.mobi変換→.azk変換でiOSKindleで確認しましたが、iOS Kindleは感嘆符の縦中横が上手く表示できません。この問題についてはこちら→「iOS版のKindleで感嘆符の縦中横が潰れる問題」。)

挿絵サイズをテキスト描画領域と同じサイズにする

(注:テキスト描画領域外はマージンになる)

「chapter-*.xhtml」の、imageタグ部分のインラインCSSでwidthを100%にする。

<span style="display:inline-block;text-indent:0px;vertical-align:baseline;width:100%;"><img src="images/image-hoge.jpg" alt="image-hoge.jpg" style="width:100%;"/></span>

挿絵の前後で改ページを指定

指定せずとも改ページされて表示されましたが、デバイスによって差異があるといけないので念のため、画像の前後で改ページを指定しました。

<span style="display:inline-block;text-indent:0px;vertical-align:baseline;width:100%;" class="pagebreak-both"><img src="images/image-hoge.jpg" alt="image-hoge.jpg" style="width:100%;"/></span>
.pagebreak {
	page-break-after: always;
}
.pagebreak-before {
	page-break-before: always;
}
.pagebreak-both {
	page-break-before: always;
	page-break-after: always;
}
hr.pagebreak {
	border: 0;
	height: 0;
	visibility: hidden;
}

最後に

Pagesからの書き出し時に、解像度が下げられてしまった画像があったら、差し替えます。

そして最後に、「誰でも電子出版~」に記載されているAutomatorスクリプトで、サービスメニューにePubパッケージ化するメニューを追加します。
ですが、このスクリプトで作ったePubには「.DS_Store」が含まれてしまい、ePUB構文エラーになるので(実用には問題ありませんが)、「.DS_Store」を削除するコマンドを追記してます。で、ディレクトリを選択して実行。

これでePubができました!

あとはフォント指定まわりの書き換えでしょうか(埋め込むにしろ埋め込まないにしろ)。

DMMでオリジナルスマホケースを作ったよ・2015ver.(今度は痛ケース)

未だに、古い内容の「DMMでオリジナルスマホケースを作ったよ(痛ケースではない)」にちらほらアクセスがあるようです。
一年近くが経ち、ケースのプリントがはがれて来たので、新しいスマホケース(今度は痛ケース)を作りました!

プリントを頼んだのは、今回も、「【誰でもカンタン】オリジナルスマホケース作成サービス - DMM.make」です。 f:id:logi:20150129224634j:plain

まず、前回と違うのが、Adobe Illustratorでのデータ入稿ができなくなって、Flashで動作するブラウザアプリからの制作のみになっていたこと。
なので、今回はイラスト(背景パターン含む)をjpgで、ロゴを透過pngでアップロードし、ブラウザアプリで配置したものになります。
また、NAVERまとめやTogetterなどで同サービスの利用について、CMYK画像データを使用できるかのような記述がありますが、CMYKプロファイルを埋め込んだデータはエラーで使えませんでした。ので、RGB画像データを使用しました。

f:id:logi:20150129225035j:plain

相変わらず粒状感はあります。肌部分は個人的には気になるところです。
色合いは多少薄くなりましたが(それを見越して少し彩度を上げたりしてました)、RGBからのプリントによる色変化はほぼ感じられませんでした……!
最も退色しやすい黄色や黄緑もきれいに出ています。

元イラストは以下の素材を加工したものです。

f:id:logi:20150129235200j:plain

(pixivで連載中の小説です〜!)

さて、わたしが今回オリジナルスマホケースを頼んだ時は、前回と同じ980円という破格のお値段だったのですが、出来上がって届くまで(1/27に注文し、1/29に届きました)の間に価格が改訂され、1,980円になってしまいました……。
色合いにはとても満足しているのですが、ケース素材自体の薄さやプリントの粒状感を加味して考えると、さらに1,000円プラスしてもいいから、次は他社のサービスを利用してみようかな、と考えています(次がいつかはわかりませんが)。

サイトリニューアルしたメモ

イラストを担当させていただいた書籍の発売に合わせて、サイトをリニューアルしました。以下メモがてら。

ロジカ+フィジカ Illustrator Logi's Official Website.

初めてWordPressテーマを子テーマでなく、いちから自分で作ってみました。
キモは、LightboxスクリプトColorboxを使ったモーダルウィンドウと、それを前提にしたサイト構成(WordPressテーマの設計)です。

Colorbox
http://www.jacklmoore.com/colorbox/

Worksリストの正体(トップページ、Worksページ)

f:id:logi:20141014191130p:plain

Jetpackのカスタムコンテンツタイプ「ポートフォリオプロジェクト」です。
モーダルウィンドウに表示する内容は、記事本文にHTMLで書いてラッパーのdivで囲い、CSSdisplay: noneしたものが正体です。
ラッパーdiv直下のdivには、スラッグ名(ex. some-name-as-slug)をid属性として指定しています。

WPテーマ(サイトトップのfront-page.php、Worksページの個別テーマ)ではget_posts()'post_type'=>'jetpack-portfolio'を指定して記事を取得、アイキャッチ画像(無い時は1番目の添付画像)を取得してサムネイルを出力、リンク先は<a href="#<?php echo $post->post_name; ?>">としてスラッグ名(ex. some-name-as-slug)が出力されるように。
で、JavaScriptでclass指定でイベント追加、リンクがクリックされたら記事本文をColorboxのHTMLインライン(Content Type inline)でモーダルウィンドウ表示させてます。

HTML(本文の例)

<div class="display-none">
	<div class="inline_content1" id="some-name-as-slug">
		<img src="http://xxx.xxx/wp-content/uploads/image.jpg" />
		<dl>
			<dt><strong>タイトル</strong></dt>
			<dt>著者名</dt>
			<dd>刊行元<br /><a href="http://xxx.xxx/">http://xxx.xxx/</a></dd>
			<dd>
				<p>紹介文</p>
			</dd>
		</dl>
		<ul>
			<li><a href="http://xxx.xxx/entry-link/">イラストを見る</a></li>
			<li class="close"><a href='#' onclick="$.colorbox.close(); return false;">閉じる</a></li>
		</ul>
	</div>
</div>

PHP & HTML(テーマファイル)

<?php
$args = array( 'posts_per_page'=>2, 'offset'=>0, 'post_type'=>'jetpack-portfolio' );
$myposts = get_posts( $args );
foreach ( $myposts as $post ) :setup_postdata( $post );
	$eyecatch_img = get_post_thumbnail_id( $post->ID);
	$image = (!empty($eyecatch_img)) ? wp_get_attachment_image_src($eyecatch_img, 'thumbnail') : null;
?>
	<li><a href="#<?php echo $post->post_name; ?>" class="colorbox-link1" title="<?php the_title(); ?>"><?php if ( has_post_thumbnail() ) { echo get_the_post_thumbnail($post->ID, 'thumbnail'); } else {
	$imgargs = array( 'post_type' => 'attachment', 'post_mime_type' => 'image', 'post_parent' => $post->ID, 'numberposts' => 1);
	$myimg = get_children($imgargs);
	if ( empty($myimg ) ) {
		echo '<span>Image Not Found.</span>';
	} else {
		$image = wp_get_attachment_image_src(key($myimg), 'thumbnail');
		echo '<img src="' . $image[0] . '" />';
	}
} ?></a>
<?php the_content(); ?></li>
<?php endforeach;
wp_reset_postdata();
?>

JavaScript

jQuery(document).ready(function() {
	if($('.colorbox-link1')[0]) $('.colorbox-link1').colorbox({inline:true, width:"75%", speed:'200'});
});

ポートフォリオプロジェクト」の本文HTMLは、ひな形をTinyMCE Templateというプラグインを使って保存してます。

Galleryリストの正体(トップページ、Galleryページ)

こちらはカスタムコンテンツタイプではなく、通常投稿です。タグ「Gallery」を付けたもののみ抽出して表示してます。
タグクラウドを使ってないので、タグはこの為にのみ使っています。

PHP & HTML

<?php
$args = array( 'posts_per_page'=>5, 'offset'=>0, 'tag'=>'gallery' );
$myposts = get_posts( $args );
foreach ( $myposts as $post ) :setup_postdata( $post );
	/*英文スラッグ指定がない投稿(スラッグが日本語タイトルをUTF-8エンコードしたものになっている)
	があったので、スラッグに%が含まれるかで判別して、その場合投稿IDをHTMLのid属性に指定する*/
	if (strstr($post->post_name, '%')) { $id = $post->ID; }
		else { $id = $post->post_name; }
	$imgargs = array( 'post_type' => 'attachment', 'post_mime_type' => 'image', 'post_parent' => $post->ID, 'numberposts' => 1);
	$myimg = get_children($imgargs);
	$image = (!empty($eyecatch_img)) ? wp_get_attachment_image_src($eyecatch_img, 'thumbnail') : null;
?>
	<li><a href="#<?php echo $id; ?>" class="colorbox-link2" title="<?php the_title(); ?>">
	<?php
		if (strstr($image[0], 'emptiness')) { unset($image); }
			if (empty($image[0])) {
				$image = wp_get_attachment_image_src(key($myimg), 'thumbnail');
			}
			echo '<img src="' . $image[0] . '" />';	} ?></a>
		<div class="display-none">
			<div class="inline_content2" id="<?php echo $id; ?>"><?php
	if ( empty($myimg ) ) {
		echo '<span>Image Not Found.</span>';
	} else {
		$image = (!empty($eyecatch_img)) ? wp_get_attachment_image_src($eyecatch_img, 'full') : null;
		if (strstr($image[0], 'emptiness')) { unset($image); }
			if (empty($image[0])) {
				$image = wp_get_attachment_image_src(key($myimg), 'full');
			}
			echo '<img src="' . $image[0] . '" class="gallery-image" />';
		} ?>
			<dl class="infomation infomation-others">
				<dt><strong><?php the_title(); ?></strong></dt>
				<dd class="excerpt"><p><?php echo mb_substr(get_the_excerpt(), 0, 125); ?></p></dd>
			</dl>
			<ul>
				<li class="more"><a href="<?php the_permalink() ?>">続きを読む</a></li>
				<li class="close"><a href='#' onclick="$.colorbox.close(); return false;">閉じる</a></li>
			</ul>
		</div>
	</div>
</li>
<?php endforeach; 
wp_reset_postdata();?>

JavaScript

jQuery(document).ready(function() {
	if($('.colorbox-link2')[0]) $('.colorbox-link2').colorbox({inline:true, width:"44%", speed:'200'});
});

モーダルウィンドウ内では抜粋のみ表示、「続きを読む」で個別投稿ページへリンクしてます。

まずは画像をメインに気軽に見てもらい、そこから記事全文を読みたくなるように誘導するUI設計で、自分ではとても気に入っています。

Blog記事での画像ポップアップ

Colorboxの画像(Content Type photo)表示です。

WorksやGalleryと違うのは、投稿本文内のHTMLでclass指定は行わず、画像リンクにjQueryaddClass()でclassを追加しています。
記事本文(class「entry-content」)内のp要素直下のa要素で、かつhref属性のURLに自サイトのドメインを含む場合のみです
(でないと他サイトへのバナーリンクとかにも適用されてしまうので……)。

ついでに、Colorboxのcloseボタンが気に入らないので、閉じるリンクも追加させてます。

JavaScript

jQuery(document).ready(function() {
	if($('.entry-content p>a[href]')[0]) GalleryLink();
});

function GalleryLink() {
	var lines = $('.entry-content p').children();
	for(var i=0; i < lines.length; i++) {
 		var line = lines.eq(i);
		if (!$('.entry-content p>a[href]').attr('href').match('logica-physica.info')) { return false; };
		if (!$(line).html().match('<img src')) { continue; }//テキストリンク除外
		$(line).addClass('gallery-link');
		$('#cboxContent').append('<ul><li class="close"><a href=\'#\' onclick="$.colorbox.close(); return false;">閉じる</a></li></ul>');
		$('.gallery-link').colorbox({rel:'.gallery-link', retinaImage:true, retinaUrl:true, maxWidth:'90%',maxHeight:'90%',speed:'200'});
	}
}
ショコラの罠と蜜の誘惑 (ノーチェ)

ショコラの罠と蜜の誘惑 (ノーチェ)

SayKotoeri2で詰まりまくった

Ustream配信時、Twtterのソーシャルストリームを読み上げる for Mac」というPythonスクリプトを作りました。
そこでSayKotoeri2を使ったのですが、ツイートによってエラーが出まくって詰まりまくったのでメモ(SayKotoeriでも同じだと思います)。

  1. AAはとにかく危険。記号等はあらかじめSayKotoeri2に渡す前に削除してやる必要がある
  2. 発音du(ヅ|づ)、発音di(ヂ|ぢ)もエラーになる。ので、あらかじめzu(ず)、zi(じ)に変換するという力技対処……

1については、

string = re.sub(ur'[^\u0020-\u007E\u0082\u0085\u0091-\u0094\u00A5\u00AB\u00B1\u00BB\u00F7\u2018-\u201F\u203B\u2212-\u2219\u221E\u22EF\u25A0\u25A1\u3000-\u303F\u3040-\u30FF\u4E00-\u9FFF\uFF01-\uFF9F]', u' ', string)

で対処。ASCII文字、ひらがな片仮名、全角英数、CJK統合漢字、句読点、ごく一部の記号以外は削除してます。汚物は消毒だァーーーーー!!!!

2については、

string = re.sub(u'[ぢ|ヂ]', u'じ', string)
string = re.sub(u'鼻血', u'はなじ', string)
string = re.sub(u'縮', u'ちじ', string)

としてますが、まだひっかかる語句があるかもしれないので、随時追記予定。

DMMでオリジナルスマホケースを作ったよ(痛ケースではない)

DMM3Dプリントのオリジナルスマートフォンケース作成サービスを使って、スマホケースを作ってみました!
(3Dプリントサービス内にありますが、スマホケースは3Dプリント造形物ではないです)

スマホケースって2,000円くらいはしますし、わたしが欲しくなるのはだいたい4,000円くらいのものなんですよね……。消耗品にはきついお値段です。
それがDMMのオリジナルスマートフォンケース作成サービスは、フルカラープリント送料込みで980円! 失敗しても痛くないお値段です。

注文したのは3/5朝で、イラレデータで入稿しました。
用意したのはこちらのデータです。

f:id:logi:20140313192554j:plain

sozaicoさんで無料配布されているアラベスクパターンと、STARWALKER STUDIOさんの素材集「キラキラ素材集 BEST COLLECTION」に収録の画像素材を組み合わせてちゃちゃっと作りました。

Illustrator用のテンプレートをダウンロードし、完全データを入稿をしたのですが、入稿後驚くべき連絡がDMMプリンティングセンターより届きました。

云く、「レイアウト図をそのまま印刷すると、枠線までスマホケースに印刷されてしまう」とのこと。
…………、
……もしかして、デザインで入れた白い破線を印刷範囲と勘違いされてる……?
(テンプレートに元からあった別レイヤで印刷範囲は指示されているのに……!)

慌てて「破線はデザインです」と、加えて上記画像を「完成イメージ画像です」と添付してお送りしました。ところがそれでは終わらなかった!!

「ズレると困るので左上カメラレンズ部分の穴が空いてない画像を下さい」「300dpi以上の画像を下さい」との旨、メールが返って来ました……。

添付画像は「完成イメージ画像」いうたやん……!

これは、この人相手では話が通じないと、「最初にお送りした.aiデータには高解像度で画像を埋め込んでるので、大丈夫な筈です」「失礼ですが現場のオペレーターの方にデータを確認してもらって下さい」と言ったところ、別の方から返信をいただき、謝罪と、最初のデータで大丈夫だと仰っていただけました。

……と、いろいろ心配になりながらも、楽しみに待っていたケースが完成し、本日届きました。

f:id:logi:20140313194812j:plain

こんな感じです。

f:id:logi:20140313195051j:plain

印刷面はざらざらしてます。マットとかではなく、すっごいざらざらしてます……!
見ようによってはラメが入ったグロッシーな感じにも見えるかな……? ただざらついてるだけなんですけどね。

この質感だと、イラストを印刷した痛スマホケースにはちょっと厳しいですね……。画風によっては上手く活かすこともできるかもしれませんが、私には無理です_(:3」∠)_

痛ケース作ってみたかったので残念ではありますが、総合的には満足してます。なんといっても、980円ですし、消耗品には丁度いいコスパだと思います。