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ロジのめもちょうです。本サイトはこちら→https://logica-physica.info/

DMMでオリジナルスマホケースを作ったよ(痛ケースではない)

DMM3Dプリントのオリジナルスマートフォンケース作成サービスを使って、スマホケースを作ってみました!
(3Dプリントサービス内にありますが、スマホケースは3Dプリント造形物ではないです)

スマホケースって2,000円くらいはしますし、わたしが欲しくなるのはだいたい4,000円くらいのものなんですよね……。消耗品にはきついお値段です。
それがDMMのオリジナルスマートフォンケース作成サービスは、フルカラープリント送料込みで980円! 失敗しても痛くないお値段です。

注文したのは3/5朝で、イラレデータで入稿しました。
用意したのはこちらのデータです。

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sozaicoさんで無料配布されているアラベスクパターンと、STARWALKER STUDIOさんの素材集「キラキラ素材集 BEST COLLECTION」に収録の画像素材を組み合わせてちゃちゃっと作りました。

Illustrator用のテンプレートをダウンロードし、完全データを入稿をしたのですが、入稿後驚くべき連絡がDMMプリンティングセンターより届きました。

云く、「レイアウト図をそのまま印刷すると、枠線までスマホケースに印刷されてしまう」とのこと。
…………、
……もしかして、デザインで入れた白い破線を印刷範囲と勘違いされてる……?
(テンプレートに元からあった別レイヤで印刷範囲は指示されているのに……!)

慌てて「破線はデザインです」と、加えて上記画像を「完成イメージ画像です」と添付してお送りしました。ところがそれでは終わらなかった!!

「ズレると困るので左上カメラレンズ部分の穴が空いてない画像を下さい」「300dpi以上の画像を下さい」との旨、メールが返って来ました……。

添付画像は「完成イメージ画像」いうたやん……!

これは、この人相手では話が通じないと、「最初にお送りした.aiデータには高解像度で画像を埋め込んでるので、大丈夫な筈です」「失礼ですが現場のオペレーターの方にデータを確認してもらって下さい」と言ったところ、別の方から返信をいただき、謝罪と、最初のデータで大丈夫だと仰っていただけました。

……と、いろいろ心配になりながらも、楽しみに待っていたケースが完成し、本日届きました。

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こんな感じです。

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印刷面はざらざらしてます。マットとかではなく、すっごいざらざらしてます……!
見ようによってはラメが入ったグロッシーな感じにも見えるかな……? ただざらついてるだけなんですけどね。

この質感だと、イラストを印刷した痛スマホケースにはちょっと厳しいですね……。画風によっては上手く活かすこともできるかもしれませんが、私には無理です_(:3」∠)_

痛ケース作ってみたかったので残念ではありますが、総合的には満足してます。なんといっても、980円ですし、消耗品には丁度いいコスパだと思います。